キャッシングには保険がない
クレジットカードとキャッシング専用のカード大きな違いのひとつに盗難保険がないということがあげられます。
保険がきかないというよりも保険そのものが存在しないのです。つまり、盗まれて使われた場合でも、カードの持ち主がその損害を負担しなくてはいけないということです。
しかし、クレジットカードと違ってキャッシング専用カードが悪用されるケースはほとんどありません。
クレジットカードの場合はインターネットショッピングで利用する場合は、クレジットカードの番号だけで買い物ができるケースがほとんどです。そのため番号がわかられただけで悪用されるケースがありますが、キャッシングの場合は暗証番号がわからないと利用ができません。ですから同じクレジットカードでもキャッシングが悪用されるケースはまれなことなのです。
それでもキャッシングが悪用されるケースは現実に存在します。
私が経験したケースは次のケースです。
@暗証番号を知っている家族が利用したケース
A暗証番号が生年月日のため一緒に盗まれた免許証から類推された
B電話で暗証番号を聞きだして悪用した
つまり暗証番号の管理をしっかりしていれば悪用されることはないといいっていいでしょう。
ポイントとしては家族であっても暗証番号は教えない(まして電話で暗証番号を教えるなどということは論外です)。それと類推されない暗証番号にすることが大切です。
保険がないということは万一の場合には借りてもいないお金の支払いを続けることになります。上記のポイントだけは必ず抑えておきましょう。
