ショッピングよりキャッシング?

みなさんはクレジットカードのショッピング手数料やショッピングクレジットの手数料とキャッシングの金利はどちらが低いと思われるでしょうか?

たいていの方はショッピングと答えると思います。それは間違いではありませんが、実は逆転する場合もあるのです。

今、クレジットカードのショッピングでリボ払の実質年率は15%が標準となっています。このショッピングの手数料に関しては、利息制限法や出資法の上限金利の適用を受けません。貸付金利ではないからです。しかしショッピングの場合は加盟店も手数料負担をしているのでそんなに高い手数料負担はありません。しかし、よく比べるとそんなに低い料率ではありません。

みなさんは少し高い買い物をする時に、手持ちの現金がない場合はどうやって購入するでしょうか?あまりキャッシングを利用する人はいないのではないでしょうか。おそらくお店の人に勧められるまま、ショッピングクレジットを利用しているケースが多いのではないでしょうか。もしくはクレジットカードの枠の範囲内であればリボ払でカード利用するかもしれません。

通常はその方法が正解ですが、低金利のカードローンを持っている場合は不正解となります。14%以下の金利で使えるカードローンであればショッピングクレジットやクレジットカードを利用するよりは金利負担が少なくなる可能性があります。10%以下であれば確実にキャッシングの方が安くつきます。途中で残金を一括する予定があれば、キャッシングの方が100%有利となります。

ショッピングクレジットを分割やリボ払で利用して、支払途中で残金を一括すると、未払いの手数料分は全額戻ってきません。会社によって違いますがおそらく50%戻ればよいほうでしょう。それに比べてキャッシングの場合は残金一括した日までの金利をはらえばよいのです(将来の金利を取ったりしたら業務停止確実です)。

金利に関しての規制はキャッシングの方が厳しいため、イメージでショッピングが安いと思っていますが、実際はキャッシングの方が得なケースもあります。

ショッピングクレジットを契約しようとしている場合は必ず金利を確認してもっと有利な方法を探しましょう。


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