キャッシング1回払の利息計算

キャッシングの貸付金利は実質年率で表示するよう貸金業法で決められています。

これは統一した表示方法にしないと、消費者が混乱するからです。従って、消費者金融業界で表示されているキャッシング金利は、全て同じ基準で表示されているので、単純にどこが安いか比較するのが容易になっています。

実質年率の特長は残高に対して金利をかけていくという点で、残高が減ると金利も安くなる仕組みです。1回払いについては支払う時点での金利計算をすればよいので、計算も単純に金利をかけるだけで終わりですが、年率を日割に直す作業があります。

最初にお話したとおり実質年率で表示されているため、年単位での金利となっています。貸金業法では借り入れした日数分の金利以外は要求できませんので、実際の金利計算は日数で計算します。

◆100,000円を実質年率18%で、20日間借りた場合
@100,000円×18% =18,000円・・・・・1年分の利息
A 18,000円÷365日=  49.3円・・・・・1日分の利息
B   49.3円×20日 =   986円・・・・・20日分の利息
借入元金×実質年率÷365日×借入日数=支払利息

※利息計算は基本的に切り捨てですが、Aで切捨てするとBで6円違ってきます。実際の計算は年利から算出するので、途中で切り捨てずに最後に出た数字を切り捨てしますので注意が必要です。尚、通常借入した日は含めずに計算します。
シミュレーションはこちらでできます


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