GEコンシューマーレイクを売却か
貸金業法改正による金利引き下げや過払い利息の返還による収益悪化の影響から、GEコンシューマーファイナンスが傘下の消費者金融業者である「ほのぼのレイク」のブランドを売却する動きを見せています。
同じ外資系であるシティグループもディックを抱えていますので、同じく同行が注目されます。しかしシティグループはクレジットカードにも力を入れていて、GEに比べると貸金業法の改正による影響は少ないのですが、GEグループは貸金業法改正前のグレーゾーン金利の収益に魅力を感じていたようで、改正の動きまでは予測できなかったようです。
こういった場合どの会社でもしわ寄せは社員に来るものですが、外資系は特にドライなので大規模なリストラ策も打ち出していましたが、それでも間に合わないようです。
業界の再編成はまだまだ先が見えません。
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