プロミスが三洋信販を子会社化

消費者金融業3位のプロミスが7位の三洋信販を完全子会社化することを発表しました。

経営統合により貸付金残高でトップのアイフルを抜いて業界首位となります。当面は合併ではなくポケットバンクのブランドを残す形で展開するようですが、将来的には合併も視野にいれているようです。

クレジットカード業界では三菱UFJニコスのように大規模な合併が行われていますが、消費者金融業界では初めてのことです。

しかし、貸金業法の改正の影響を考えるとこうした経営統合を行わなければ生き残れない業界となったのは間違いありません。

合併や経営統合のメリットは地域的に重複した店舗を閉鎖したり、審査部門等を集中することによる経費の節減です。顧客層に違いのある会社が合併すればさらにメリットは大きくなります。

クレジットカード業界を含めて業界の再編成はまだ始まったばかりのようです。


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