キャッシングの審査基準 年収

年収は収入を判断する決定的な材料となりますが、50万以下の申し込みについては所得を証明するものを提出する必要はないとされています。

従って、50万円以下の申し込みの場合は申込書に記載された年収に、勤務先・勤続年数を加味して妥当のものかどうか判断します。また、個人信用情報機関による他社情報でも年収がわかる場合もあるため、記載されたものとの整合性を確認します。

50万円を超える申し込みの場合は所得証明書や、源泉徴収票等の提出が必要になるため、年収の判断ははっきりできます。基本的には日本の企業においては、年収の変動はあまりないと判断されますので、勤務先そのものに問題がない限りは証明書による年収がそのまま判断材料となります。

もちろん年収は高いほど有利ですが、収入そのものより可処分所得の方が審査の判断材料となります。どうやって判断するかというと大まかに世帯の人数により生活費を算出します。

年収から手取額を算出し、生活費と現在の支払額(自社利用、他社利用、住宅ローン、家賃など算出可能なもの全て)を差し引いた残りの金額を可処分所得として判断します。この可処分所得の金額により貸出可能額(利用枠)が決定されます。


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