キャッシングの審査基準 利用実績(自社)

自社の利用実績は場合によっては年収以上に重要な項目となります。

各項目に点数をつけて(スコアリング)最終的なポイントを算出し、決裁の判断材料としますが、場合によっては点数がマイナスになるケースもあります。その場合は絶対に承認されないかというと、利用実績(特に自社の)が良好な場合には特例として承認されるケースがあります。それだけ利用実績には他の項目にはない説得力があるのです。

自社を多く利用して遅れのないお客様を他社に取られてしまうというのは、この業界でなくても営利を目的とする企業としては、最も避けなければいけないことです。

この利用実績こそがクレジット(消費者金融)における信用力であるといえます。 同じ利用実績でも、少額の1回払いが何回かあった程度のものと、ある程度高額な利用を長く支払って遅れなく完済したのとでは評価が違います。

もちろん後者の方が評価は高くなりますので、クレジット会社における信用度を高めるには、なるべく1社を重点的に利用するのが最善の方法かもしれません。 

1回払いの利用でも回数が多ければそれだけ信用力がつきます。どこのクレジットカード会社でも、携帯電話やプロバイダーの利用料金にポイントを優遇する傾向があります。これは小額でも継続して発生する売上げがクレジットカード会社にとって貴重なのです。 

携帯電話やプロバイダー料金はだまっていても毎月発生するものですから、利用する側にとっても簡単に実績を作るいい材料となります。ポイントも多く付与されるので一石二鳥の利用法といえます。


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