住宅ローンは変更できる?

住宅ローンは長期にわたり支払う契約となっており、支払面での不安が生じると自宅の売却にまで発展するので、最優先して支払いを確保しなければなりません。

しかし、長期契約とはいえ月々の支払額は大きい場合が多く、またボーナス加算を行っている場合には負担も大きくなります。特に勤務先の状態が悪くなり、ボーナスに頼れなくなってしまう場合には、ボーナス加算の負担増から支払いに破綻をきたす場合が多いようです。

住宅金融公庫を利用している場合には、収入が下がったり、リストラなどで職を失った場合には、下記のような契約の変更が比較的簡単にできます。住宅ローンの支払いを楽にすることで、他の支払への余裕が生まれます。まずは高額な借入から対処するようにしましょう。

@収入が安定するまでの間、最大3年間利息だけの支払いにする
A支払期間を最大15年延長可能
Bボーナス加算を均等払いに変更可能

こういった契約変更は、支払いに少しでも不安を覚えた時点で行っておくと、先々の支払不安を解消することができます。住宅金融公庫ではなく銀行などの金融機関を利用している方も、事前に相談して見ることをお薦めします。金融機関も住宅ローンは高額な借入であり、支払い不能となった場合には影響も大きいので、相談に乗ってくれるはずです。

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