利用停止

キャッシング専用のカードローンなどは通常のクレジットカードに比べて、各社とも利用停止する見極めは早めです。

やはり経験上、キャッシング利用が行き詰った場合は、ほとんど取り返しがつかない状態が多く、そのまま返済不能に陥る確率が高くなります。

利用停止になると個人信用情報機関を通じて、他社へも情報が流されます。しかし、流れた情報をリアルタイムで各社が把握するかというとそうでもありません。個人情報保護法の関係で個人信用情報機関を利用するのにも制限があります。

それなりの理由がないと会員といえども、顧客の個人信用情報を常に取得することはできないのです(目的外利用の禁止)。

それではどんなタイミングで信用情報機関に照会できるかというと、自社で遅れが発生した場合や、利用枠アップの申請があり再度審査する場合などです。

従って、他社で遅れていなければすぐには全てのカードが停止ということにはなりませんが、状況が改善しない限り時間の問題ということになります。

カードが停止になると信用情報機関が情報を保存している期間は新規申込は困難となります(7年程度)。一度失った信用を取り戻すには長い時間がかかりますので、利用停止にならないよう十分に気をつけましょう。


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