キャッシングにハマる原因 高金利

キャッシングを利用する場合に一番気にする必要があるのは金利です。

他の面は極端な話、後でどうにでもなりますが金利に関しては入会した後ではどうにもなりません。これだけは十分に注意して少しでも低い金利の商品を利用することが大切です。

低金利をうたった商品でも借入枠によってはあまり低い金利ではありません。自分が該当する枠の金利を確認して、その中で一番低い金利を選びましょう。

最低でも利息制限法の上限以下の金利を選ぶことが必要ですが、法改正によりそれ以上の金利の商品は、今後存在しなくなります。今は先取りで各社とも低金利商品をメインに打ち出していますので、その中からじっくり選びましょう。

同じ50万円を20%と10%で借りた場合の違いを考えてみてください。1日の金利は273円と136円で137円の差額です。通常返済は月に1回なので、その差は137×30日=4,110円となります。金利の高い商品を選んだというだけで毎月4、000円ずつ損をしているようなものです。

金利に関して無頓着な方はそれだけキャッシングにはまり込んで、抜けられなくなる確率が高くなります。

キャッシングに限らず普段の生活でも金利や手数料に対する意識付をする、くせをつけるとよいでしょう。金融機関のATMの時間外手数料も1万円を引き出すために他行を利用すると210円かかります。

28%のキャッシングでさえ3日で返済すると23円の利息ですみます。振込手数料を考えてみても都市銀行や地方銀行では630円かかる場合でもインターネット銀行では半分程度ですみます。

ATMでお金を引き出すから手数料が取られるのであれば、なるべく現金を使わずにクレジットカードやデビットカード、おさいふ携帯を利用するなど、考えれば無駄なお金をかけない方法はいろいろあります。普段からこういった意識付けをしていけば、5%も金利が違ったら、とても利用する気にはならなくなるでしょう


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