キャッシング悪徳業者 表示金利から見分ける

表示金利が出資法を超えた広告を行っている業者はありません。

広告を出した時点で違反となってしまうからです。悪徳業者の手口としては逆に異常に低い金利で客を誘うことが考えられます。ギャンブル関係の雑誌などに広告を出している業者などがその類(たぐい)です。

実質年率1%台をうたって他の高金利と比べて返済金額が少ないことを強調しています。

そもそも一部上場企業でさえ、グレーゾーン金利といわれる高金利で貸付している理由は何でしょうか?つまりはそれだけクレジットカードのショッピング利用と比べて、キャッシング利用の正常返済率が低いからなのです。

借りやすくしているための経費がかかることもありますが、やはり遅れる確率が高いことは確かです。まして、ギャンブル雑誌を見てお金を借りる人たちがきちんと支払いをする確率はかなり低いといわざるを得ません。

その中で上場企業が26%で貸付しているのに、1%台で貸付して利益が出るわけがないことは、普通に考えれば明らかなことです。

それではそういった業者はどうやって利益を得ているのでしょうか? 異常に低い金利を打ち出している広告はそれだけで、貸金業法違反の可能性がありますし、まともな業者は絶対に行わない行為ですので引っかからないよう気をつけましょう。


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